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これだけ知っとく!不動産用語集

このカテゴリでは、少し難しい不動産用語について、分かりやすく解説しています。

新築一戸建てを購入する際に知っておきたい不動産用語集

青田売り
未完成の宅地や建物の売買を指し示す不動産用語です。青田売りについては宅建業法により厳しく規制されています。

建築基準法
建築について、個別の規制から都市計画まで、広く規制と罰則規定を定めた法律です。建物は全てこの法律を元に規制されています。

市街化区域
都市計画法に基づく都市計画区域内のうち、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図る区域になります。

建売住宅
不動産会社が区割りした敷地に建て、販売している住宅です。

日影規制
中高層建築物によって近隣の敷地に生じる日影を一定時間内に抑えて、近隣の日照を確保するための建築基準法上の規制です。冬至の日の午前8時から午後4時まで(北海道のみ9時から3時まで)の間、その場所に一定時間以上続けて影が生じないように建物を計画することを義務付けています。

免震構造
地震による建物の揺れを吸収したり、分散させたりする建物構造です。

容積率
建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合になります。

レインズ(REINS)
建設省が主導して企画した不動産情報ネットワークです。不動産業者間の情報共有化体制を確立するためにつくられており、利用者は公開されている物件情報を閲覧できます。

割増融資
基本融資額に加えて受けられる融資のことです。「はじめてマイホーム加算」「ゆったりマイホーム加算」「生活空間倍増緊急加算」といったものがあります。

いかがでしたでしょうか?全部で9つの不動産用語を解説しました。一戸建てにせよ、マンションや土地にせよ、不動産を購入することはめったにあることではないため、当然知識が不足しがちです。

しかし、満足のいくすまい探しを実現するためには、不動産会社と付き合っていく必要があり、そこでは最低限の知識を備えておく必要があります。
 

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