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土地

このページでは、土地を購入する際のポイントについて紹介しています。

宅地として安心できる土地の選び方マニュアル

さっそく、土地を購入する際の4つのポイントを解説していきます。

ポイント1 “住む”を考えて立地条件は最適か?

生活の利便性や子供たちの教育環境など、人それぞれに優先事項は異なりますが、以下の点をチェックして、自分たちにとっての優先事項をはっきりとさせてからエリアを選定しましょう。

大切なことは、候補地が決定したら必ず自分の足で出向いて現地の状態をみてみることです。図面だけではわからない周囲の雰囲気などが掴めるはずです。

ポイント2 建築条件等はクリアできる土地か?

家を建てるには様々な条件があります。選んだ土地に理想の家が建てられるかどうかは大切なチェックポイントです。都市計画法に定められた都市計画区域の「市街化区域」でないと家を建てることができません。

また建築基準法に定められた住宅用の土地の条件として、道路幅員が4m以上の道路に間口2m以上接していなければならない「接道義務」があります。選んだ土地が建築条件付きの土地かどうかで、建てられる家の規制が変わってきますので注意してください。

ポイント3 安全な地盤かどうか?

土地そのものが軟弱な地盤では、いくら耐震性のある住宅を建てたとしても意味のないものになってしまいます。

また将来的に地盤沈下で立て付けが悪くなったり、外壁にクラックといったひび割れが発生することがあります。軟弱な地盤については地盤改良などで地盤補強工事を行なう必要が生じてきます。

ポイント4 土地代金以外の出費がかかる場合があるか?

購入した土地に上下水道や電気、通信などのインフラが通っていない場合は、新たに設置する必要があります。また道路などと高低差がある場合は、土留め工事や擁壁工事などをしなければなりません。

こうした土地を購入することになれば、それぞれ土地代金とは別の費用が発生してしまいます。

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