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納得する不動産物件の選び方のポイント

ここでは不動産物件を購入する際に、知っておきたいポイントや物件の選び方を紹介していきます。主に一戸建ての場合を採りあげて、新築と中古物件でそれぞれ選ぶ際のポイントを解説しています。

新築一戸建て物件を選ぶポイント

●立地

周辺環境は要チェック。できれば複数回、それも朝昼晩と時間を変えて自分の目で確かめてみてください。日々買い物をするスーパーやコンビニまでの距離や銀行・商店街・飲食店・公共施設などとの距離は、具体的な生活をイメージして考えられるとよいでしょう。

一戸建てをお考えの方は、その多くがご家族で住むことになると思います。子供が通う学校までの距離や学習環境も含めて考えることが大切。さらに家の周辺の治安も確認しておきましょう。周辺に不審者が住んでいないかどうか、それとなく近所の方にヒアリングしてみてください。

●地盤

敷地の大きさや形状・建物プランに適した箇所・数で地盤調査を行っているか、チェックしてみてください。地質の種類や地盤改良・地盤補強工事がなされているかどうかも不動産会社に確認するように。

地盤についての判断は、素人では難しいものです。売主や施工会社、不動産会社に説明を必ず求めること。納得できない場合は専門家に相談してみるべきです。

●間取り

将来的な家族計画までを考えて間取りは選ぶべきです。子供の数によっても部屋数が決まってきますので。

中古一戸建て物件を選ぶポイント

●立地

購入価格と立地条件のバランスが良い中古物件を選びましょう。中古物件の一番の魅力は、安い価格で新築よりもワンランク上の物件を選べること。立地を決める際は、その点とのバランスも考慮する必要があります。

地盤近隣に河川や池がないか、以前は田んぼや畑などではなかったか、建物や塀に地盤沈下に起因する症状がないかを現況目視確認すること。同時に資料などを通してチェックしておきましょう。

●間取り

リフォームしやすい間取りかどうかは、中古物件選びのポイントになります。 

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