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不動産購入Q&A

不動産物件の取引は普段そうあることではないため、素人ではなかなかわかりにくいものです。ここでは物件の購入時や物件そのものでよくある質問や疑問を採り上げ、Q&A形式で解説しています。

不動産物件の購入編

Q.自己資金として頭金はどれくらい必要になりますか?
A.決まりではありませんが、一般的に言われているのは物件価格の10%〜20%程度。その残りの額を住宅ローンで賄うことになるでしょう。ただ気をつけなければならないことがあります。不動産購入には、物件の他にも税金や事務手数料、引越費といった諸経費が必要になってきますので、総額でいくらくらいかかるのか計算しておくことを忘れずに。

Q.購入を決めた時、まずやることは?どんなことに注意すべきですか?
A.物件自体を決める前に、住みたい地域、交通アクセスの利便性、住環境、街の雰囲気などを総合的に考えてみて、対象物件を絞るようにしましょう。
住宅ローンなどの借入は、無理なく返済できる金額に。融資条件や返済条件は借入先によっても異なります。不動産会社へ早めの相談をおすすめします。

Q.価格交渉はできるのでしょうか?
A. 価格も含めた契約条件は売主と買主との間で行いますが、仲介の場合は不動産会社が間に入り、調整してくれます。不動産取引は、様々な条件を鑑みて調整していきますので、価格交渉の余地は十分あります。希望条件や価格をまずは不動産会社に相談してみてください。

不動産物件編

Q.不動産会社によって取扱物件は違うのですか?
A.売主が複数の不動産会社に仲介を依頼しているものもあれば、単独で契約をしている物件もあります。地場密着型の不動産会社には、未公開物件といった優良物件を多数保有しているところもあります。住みたいと思うエリアが決まっているなら、こうした地場密着型の不動産会社を候補に加えておきましょう。

Q.マンションにするか、戸建てにするか悩んでいます。どちらがよいでしょうか?
A.それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが良いかは、一概に言えません。物件種別でお悩みなら、ぜひ不動産会社に相談してみてはいかがでしょうか。家族構成やライフスタイル、将来設計などをもとに、アドバイスや最適なプランを提示してくれるでしょう。

Q.中古物件のリフォーム費用の負担は誰がするのですか?
A.戸建でもマンションの場合も、中古物件は現況引き渡しされるケースがほとんどです。ですからリフォームすることになった場合は買主の負担になります。

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