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不動産購入の流れ

このページでは、不動産購入の流れについてまとめています。

分譲物件と仲介物件で異なる購入の流れ

不動産は大きく分けて、分譲物件と仲介物件にわけられ、それぞれによって購入の流れが異なってきます。分譲物件とは不動産会社が売主になり、そこから直接購入することです。つまり売主である不動産会社と買主が直接契約することになります。

新築のマンションや分譲住宅として売りにだされている新築一戸建て住宅は、主に分譲物件になるでしょう。

これに対して仲介物件は、売主と買主の間に不動産会社が仲介に入ります。契約は売主と買主の間で交わされますが、不動産会社が間に入ることによって、仲介手数料が発生します。一般的にみると中古物件などは仲介物件となります。

分譲物件の場合の購入の流れ

●希望物件を探す
インターネットや折込広告、不動産会社からの紹介で希望に見合った物件を選定します。

●現地見学
物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認するために、現地でチェックします。

●資金計画を立てる
購入したい物件が決まったら、予算や住宅ローン、諸経費などを含めて資金計画を具体化させます。

●購入申し込み
不動産会社に購入の意思表示をします。この時申込証拠金が必要な場合があります。このお金は万が一キャンセルする際には返還されます。

●売買契約
不動産会社から重要事項の説明を受けた後、売買契約を締結します。この時、物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を支払います。

●住宅ローン契約
契約前に金融機関と保証会社による審査を受け、住宅ローンの承認を受けておく必要があります。

●引き渡し
物件完成後、残額代金を支払い引き渡しをうけます。その際に不動産登記手続きを行い、引越後に入居となります。

仲介物件の場合の購入の流れ

仲介物件の場合も基本的には分譲物件の場合と購入までの流れは同じになります。ただ購入の申込前に不動産会社に仲介を依頼する旨の媒介契約を結ぶ必要があります。その内容は対象となる物件や仲介業務のサービス内容、不動産会社の仲介手数料などが決められます。

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